在宅ワークのススメ

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在宅ワークいわゆるテレワークですね
弊社の場合だと 在宅ワークができるビジネスモデルなんで
すでに在宅の方もいます

私自身も事情があって
去年の11月くらいから 在宅メインで働いてます

在宅できないは思いこみ

基本

・出勤しなくちゃいけない!
・出勤しないとできない仕事だ!

これらは思いこみですね

これらの先入観が必ずあると思うんですけど
たとえば 1、2日くらいなら在宅できるかな?という感覚があると思うんですけど
それがフルタイムでずっと在宅になれるのか?という不安感の方が大きいと思うんですね

ただし個人情報とか会社にいかないと見れない資料があるとか
そいう事情が無ければ

基本

在宅はいけます

なぜかとうと昨今仕事はPCを使う仕事がメインなので
PCさえあれば在宅に切り替えるハードルは低かったなというのが今の感想です

※注意
封入とか梱包作業とか絶対的に在宅で出来ない仕事の人は今回は対象外の話になります。

オフィスワークの方の在宅は

頭でっかちで考えてるよりも
やろうと思えばやれる。ここにつきますね

困ったこと

やりはじめの2、3日目くらいが
感覚つかめなくて困ったりましたけど
2、3日目で
「あれない、これない」というのがあってそれらを解消して環境がそろった後はで困ることは無かったです。

在宅は仕事がはかどる!

思ったのが
役職とかポジションによって違うと思うんけど

そもそも在宅

仕事がはかどる

たぶん。出社のときよりも3倍くらい仕事はかどります

パソコンを赤色にするより在宅にした方が効率的です

なぜか?
変な意味雑音無いです

実際は音楽とか流して仕事してますけどw
そいういう意味の雑音じゃなくて だれかに話かけることが無いので
仕事の途中で中断することが一切なくなるし
周りに人がいると思っているより気にかけちゃってるのですよね
そういう意味で仕事に集中できる環境が在宅にあります

更に
在宅だと自宅なので自分の働きやすい環境を作ってくので
仕事環境という部分でも凄く充実してきます。

おそらく
9時-5時でフルタイムで働いてた人は
午前中にいつもの仕事終わるんじゃないんですかね?

会社視点から考える

会社の代表の人は(実は僕も社長なんですけどね)

「作業効率が落ちるんじゃないか?」
という懸念する人が
まずいると思いますが

仕事は逆に詰め込めるんじゃないかな~と思ってます
→先ほども言いましたが仕事効率良くなるので。

注意しなくちゃいけないのは
そこは

バランス

実際、社長さんも在宅やってみると良いと思うんですけど
意外に効率いいんですよ。雑音無いし

じゃあ、「もっと仕事詰め込めるじゃん」って考えちゃうんですよね

ただその余った時間を
会社として余暇?としてあげるのか
仕事を詰め込めむのか?の塩梅が大切になってくると思うんですけど

2020年現在だと「働き方改革」の件もあるのでね
社員の人の目に見えない福利厚生というか働きやすい環境をつくっていく!
その答えが在宅勤務なのではないでしょうか?

在宅勤務は最低4日やらんと意味ない

週5日勤務だったら 週4日在宅やらないと意味無いですね
理想は全て在宅ですけどね
結局、ベースが会社にあるのか自宅にあるのかで
気持ちの部分が違うので

逆に週1日在宅とかだと 意識がそれこそ休みみたいな感覚になってしまうので注意です

仕事環境のベースが在宅になってれば
自宅をベースにした仕事環境を作ってくので良いと思うけど
中途半端に導入すると失敗すると思います

僕も週1在宅といわれたら
「だったら出社するよ」って言ってると思いますw

まだメリット

出勤しなくていいのはかなり メリット
僕は片道通勤1時間かけてたので
片道1時間だと往復2時間最低でもかかってたのが

0になるので

余った時間1時間を睡眠と あと1時間は他の時間にあてたりもできるので私生活も充実してきます。

仕事の効率が良くなるうえに時間があまるとう
好循環がおこります。

従業員側のメリットはかなり大きいですね

とくに子育て世代の旦那が在宅になると
空き時間に家事できるので良いと思いますね

更に更にメリット

在宅はお金使わなくなります
いままでクレジットカードのオートチャージスイカ使ってて

出社してる時は昼ごはんをコンビニで買ったり
ちょいちょいスイカ使ってたのですが

出社時には月の請求が7万だったのが
在宅になったら2万になりましたw

メリットまとめ

・仕事の効率が良くなる
・時間が余る
・余計なお金を使わなくなる

更にいうと
会社側もメリットあって
交通費払わなくなるので
従業員10人いて 交通費みんなに1万払ってたら
合計10万円のコストダウンになりますね

導入のポイント

会社側が仕事の分量の調整できるか

ここがポイントです

いかに仕事の量を調整してくかが
在宅マネジメントなのかなと思います

他にも
在宅の評価制度も新ためて作らないといけないですけど
それ以上に従業員満足度はあがりますから

ぶっちゃけ
映画見ながらとか音楽聞きながら仕事する人でてきますよ
けどね
そんなこと気にしててもしょうがないから

なぜなら在宅になっただけで
仕事効率あがるんだから

だから映画みたって良いじゃん!業務効率あがってるんだからww


一番やっちゃいけないのが
在宅で映画見たり音楽聞いたりしてるのが業務効率上がってるだけで
間違っても今のオフィスで映画流したり無駄に音楽かけても業務効率あがりませんから!

残念w

経営者の人におススメ

実は1回でいいから経営者の人に
在宅は経験してもらいたい

なので月曜日午前だけ出社して
あとは家で働くとうのを1回は体感して
メリット、デメリットを感じて欲しいです

デメリット?

チームで動いてた場合とか社内にいたらチョットした事ならすぐ聞けたのに!
とかは在宅だと連携できないじゃん!

安心してください

履いてますw

こんなのねスカイプとかチャットワークとかあるから!
そういの使ってたら全然大丈夫
携帯もあるしね

強いて言うならね
機密性高い仕事してる会社さんはね
そこの部分は保護しないとだけど

それは在宅以前に保護しなくちゃいけない話だから
今更いう事でも無いしね

在宅のデメリットってすぐ出てこないな・・・

動かなくて太る?くらいw

在宅ワークまとめ

在宅やれるかやれないかは
ケースバイケースですね

単純にトラックとかの運転手とかはできませんから

ケースバイケースでできる職種と出来ない職種がある

あとは
仮に出来たとしても
ケースバイケースで僕の場合はメリットだったけど
デメリットになる可能性がある人もいます

どの人がデメリットになるかは私は解らないけど

いま騒がれてる育休も上司とか上の人が取得すると取得率が上がると言われてますので

是非、先ほども言いましたが
社長さんに試してほしい
できれば半年とか無理なら1か月くらいやってほしい

それで「あ。これ在宅でも仕事やれるな」とうのを体感してもらって
その時にデメリット、メリットも見極めてもらって

じゃや自分の会社はパートだけ とか 社員でもこの部署だけとか思い切って全社員だ!というのを見極めてやってもらえれば良いと思いますね

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