男性の家事ハードルをぶっ壊~す

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引用元
日本は世界一「夫が家事をしない」国

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4607.php

日本男児は家事を世界一してないらしい

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2016/03/01/maita160301-chart01.jpg

子持ちの有配偶者の家事・家族ケア分担率が
1位がお馴染みのスウェーデンで42.7%で次いでメキシコ、アイスランドと続いてます。
2位のメキシコが意外?な感じしますけどw

上位は
ほぼ半分をパートナーと分担してるという感じですね

日本は各国を抑えて18.3%となり2割に満たない分担率となってます・・・

家事ハードルをぶっ壊せ


多かれ少なかれ家にいると
奥さんのヘルプサインが出てると思うんですよね

それが直接的に

「手伝ってよ!」

なのか
間接的に怒りの目線が飛んでるか
各家庭によってわかりませんがw

あとは「ワンオペ育児」という言葉が良くも悪くも流行ったので
男性の育児しなきゃ!意識は高まったと思うんですよね

だけども
難しいのが
自分もそうだったんですけど

「家事やるぞ!」

となった時に
まず ブチ当たるのが

「なにをやったらいいか解らない」

というのが一番大きいと思うんですよね

家事手伝いアルアルなんですが
自分がやろうと思ったタイミングで
奥さんに先に取られてまう

逆に女性側からすると
「いつも手伝ってくれない。!」と小言を言ったら
「今やろうと思ってたんだよ」みたいなやり取りですね。

ありますよね?

単純に声がけすればいいだけなんでしょうけどね

ただ
家事の分担は、 どちらかのタイミングに依存?しているので

要は「早い者勝ち」ですね

そうなると家事未経験者の男性は後手後手に回ってしまうという。

その要因が

・どこから手を付けていいか解らない=家事初心者
・家事のタイミングが合わない

という
ところでしょうか?

少なくとも小学校までに家事分担をしないとヤバイことになる

子供が2,3歳とか 少なくとも4,5歳までに
ある程度の家事の分担を夫婦で出来て無いと
小学校に入ってからだと

いわゆる

妻「あなたも手伝ってよ」→旦那「うるせ~なぁ」
の図式がずっと続いていってしまうのかな?と
思います

どうしたらやるか?

家事をどうしたら男性ができるようになるか?

私もそうだったんですけど

男性は

・家事のハードルを上げてる


傾向があると思います

というか
端的に言うと

家事面倒

って感じなんですよね

面倒くさいくてやりたくないな~が前提にあって
それをどうやって解決していくかというと

意外に家事簡単なんだ

という方向にもっていかないといけないので

どうするか?というと

やるしかない

って結論なんですけどw

まあ、そうは言っても
家事を苦なくやりますよってのが100点だとして
面倒くさいが0点
やるしかないが10点だとすると
この1点~9点までの意識が難しくて
大変なんですよ

なので
この1点~9点のキッカケ作りととして

まず、入口として
最初に家事初心者という意識を持ちながら

たとえば食器だけ洗うとか
たとえば洗濯機に服を入れて回す

ところまでを
まずやってみる。

この やってみる のが大切で

「そんな話あるか?」ってバカげた話んだけど
自分も家事やるまでって

どんくらい時間かかるか解らないし
どのくらい負担なのか解らないんで
食器洗いって30分くらいかかるんじゃん
と思ってましたw

経験が無いから=面倒くさい

そういうことなんですよ

でも実際やってみると

食器洗いなんて2分くらい?
洗濯機の入れてボタン押すまで、なんて1分くらいですよね

でね

ここで問題になるのが

奥さんが求める理想の家事と
旦那が求める理想の家事が違う

実際は食器洗いに関していうと
工程的に言うと食器洗って終わりじゃ無いんですよ

・食器洗って
・水をふき取て
・食器棚に入れる

これが一連の食器洗いの作業で

洗濯も
・洗濯機に入れて回して
・干して
・畳んでタンスに入れる
この「タンスに入れるまでが洗濯」
「家に帰るまでが遠足」みたなね

そうなると

結局、長いじゃん!


世の男性のテンションが落ちていく姿が見てくるんですがw

でも
1個、1個の工程
食器洗いに関しては ざっくり3工程も
1工程は2分以内に終わるんで安心してくださいw


このくらいの時間か~って見えてくると
億劫さは無くなってきます

このハードル超えると
正直、いままでの家事の面倒くささは無くなってます
強いて面倒な時は その日 たまたま?疲れてるから
とかそういうレベルになってきます

逆に言うと
いままでなにもやってない男性が
2分だけ家事やって
・洗うだけ
・食器棚に戻すだけ

とか
〇〇だけ でも喜ばれると思うんですよね

そこで意識して欲しいのが

プラスワン

たとえば
「今日は食器洗った後に レンジも拭いてみよかな?」
「いつもリビングルームだけだけど プラスワン 廊下もやろうかな?」


やる領域を徐々に広げていくのが良いと思います

簡単なマイルールを設定

あと毎日掃除しないところ「トイレ」とかは
正直、奥さんに任せちゃっても良いと思うんだけど
僕はマイルール作ってて
トイレに入って少しでも「嫌な臭い」がしたら
掃除する。というルーティーン決めてるんですね

ルーティーン化の線引きをしていくのはおススメですね
・食事が終わったら食器洗いする
・朝一に〇〇する
とか決めてくと
家事の男性側の分担比率が増えてくのかな~と

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2016/03/01/maita160301-chart02.jpg

週の家事時間も
日本の男性は10分満たない
でもまず2分家事を週7日やったとしても
1週間で14分やってることになるので
日本人の平均値を超えられます

やってる国比較すると
アメリカで週40分くらい
これも今日時間を計測してみた作業があるんですが
・部屋片づけて
・洗濯機回して干すまで
・食器洗うだけ
この3つだけで大体5分くらい

それを考えると
「アメリカって40分の家事ってなにすれば良いんだよ!」と思いがちなんですけど
よくよく考えると5分だけやってれば上の層に行けるw

なので

2分家事のススメ

未経験+ノウハウ無→=どのくらい時間かかる解らない=面倒くさい

というの図式を

2分家事で経験値上げていて
「意外に簡単だな」というところに乗り越えていきつつ
複合技の2分家事×3で平均値を上げていくと。

ちょっと長くなったんで
次回、深堀したい話題になっちゃうんですけど

この2分家事を進めてくと必ず

奥さんと衝突しますw

なぜかと言うと家事って奥さんの領域なんで
(家事=奥さんというと怒る人もでてくるかもしれんが・・・)
その領域に入ってくると

私の食器洗いと違う

とか言われちゃうんですよね。

そこでケンカしてもしょうがないんで

まずは、スタンスとして 「俺のやり方だよ」 というのを貫いて
まずは「ここまで」 というのを理解してもらう

そこを理解してもらえず
「適当家事!」とか「気にいらん!」みたいに言われた場合は
そこはたぶん そもそも 別の夫婦感問題があるような気がするからw
そこは別で話し合った方がよさそうですけどね

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