オーストラリアの子育て事情

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オーストラリアは男女平等

オーストラリアは全てが

男女平等

です。なので、家事・育児も平等です。そして、お金に関しても平等です。

驚いたことに、オーストラリアは夫婦であってもお財布は別です。
妻が夫に養われている又は、夫が妻に食べさせてもらっているという考えはありません。

夫婦それぞれが仕事を持ち、夫婦で家事・育児をしていきます。
なので、イクメンという言葉はオーストラリアにはありません。オーストラリアのお父さんは家事全般ができ、育児もできることが普通なのです。

なぜ、オーストラリアのお父さんはそこまでできるのでしょうか?

それは、

残業がほとんどありません。

娘のチャイルドケアでは、子供のお迎えをお父さんがしている方がほとんどです。仕事帰りに迎えに来ているようですが、5時頃までに来ている方が多いです。仕事中心ではなく、家族中心の生活なんでしょうね。

休日の過ごし方

オーストラリアのカフェは朝6時前からオープンしているところが多く、子供を連れてカフェに来ているお父さんを良く見かけます。
カフェでの朝食の後は、公園で子供を遊ばせ、奥さんが家の家事が終わる昼前に家に戻ります。
そして、再度ビーチや公園に行きランチを食べながら、ゆっくり過ごしている家族が多いです。

誰が何をするかを決めずに、できる方がやる。
夫・妻どちらかの責任ではなく、夫婦2人の責任で子育てをし、助け合う感じはとても素晴らしいと思います。

全てが男女平等だから出来るんでしょうね。

パパっこ

オーストラリアにいると、お父さんと手をつないだり、腕を組んだりして歩いている小学生高学年以上の子供をよく見かけます。日本のような思春期の父親に対する反抗心のようなものがないように感じます。

私の友達の子供も、同じようにお父さんには何でも話し、買い物や食事にも2人だけで出かけるようです。
子供が産まれた時から、ずっと育児をしていると友達のような仲の良い関係ができるんでしょうね。
日本人のお父さん達にはうらやましい話でしょうね。

編集長から一言

いきなりの「男女平等」ガッツンと響きますね。
日本人としては・・・
残業が無いというのは羨ましいですが
もっと羨ましいのは親子関係ですよね
やはり接する時間が短いと駄目ですね。
色々と考えさせられますね

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