育児中の妻のホンネ part2 実はコレだった?妻が喜ぶ家事とは

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家事を手伝うといっても、たくさんの種類がありますよね。手伝っても逆に嫌がられたり、あまり感謝されないのでは、残念なことです。

家庭により事情があるので一概には言えませんが、口コミサイトなどで良く言われている「育児中の妻がしてほしい家事」を挙げてみました。

夫が料理を作る

主婦の悩みごとの中に「夕食の献立を考えるのがめんどう」というものがあります。

料理は毎日のことだけに、メニューを考えるだけで疲れてしまうこともあるでしょう。

そんなときに夫が料理を作ってくれればとても嬉しいはずです。

ただし、それにはいくつかのポイントがあります。台所は汚さない・後片付けまできちんとする・ニーズをしっかり聞くの3点です。

 台所は普段妻が使っている場所です。使いやすいように道具も整理されているはず。使った道具はきれいに洗って元の場所にしまうことが大切です。

 また、どんな料理が食べたいか聞くことも重要です。これはメニューを決めるという意味だけではありません。どんな食材を使ってどれくらいの量を作ればいいか聞くということです。

 妻がイラっとするポイントの一つとして「高価な食材や調味料を使って料理を作る」ことが挙げられます。食費が上がってしまいますし、高価な調味料は、次に使う機会がないかもしれません。

 メニューを考えた上で、どんな食材・調味料を買うべきか妻と話し合いましょう。今、冷蔵庫にあるものが使えるかもしれません。調味料も、レシピに載っているものでなくても、有るもので代用できるかもしれません。

とにかく、妻の満足度を一番に考えれば、自然に行動ができると思います。

洗濯をしてくれる

これも、夫は苦手としている分野かもしれません。しかし、洗濯は結構めんどうな家事の一つなのです。

これを成功させるためには、まず「洗濯のやり方」を妻から教わりましょう。衣類の分類、洗濯時間の調整、干し方、すべてやり方があります。衣類を痛めることもありますので、妻が言う通りにやるのが無難でしょう。しかし、やってくれると助かる家事ではあります。

皿洗い

これもやってみると面倒な家事ではあります。しかし、とある著名人はこの皿洗いを「自身の心のリラックスの場」として使っていたりします。単調な作業を行うと心が整理される部分もありますので、妻から喜ばれて自分もすっきりする、一石二鳥かもしれません。

排水口の掃除

妻がストレスを感じる家事がコレです。とにかく汚い・触りたくない。女性は不潔なものを嫌うのでしかたのない部分もあります。

流し台、お風呂場、洗濯機の排水口などを定期的に掃除すれば、妻からとても感謝されること間違いなしです。さりげなく、かつ定期的にやってあげるとかなりポイントアップかもしれません。

どれもひと手間いりますが簡単なことです。ぜひお試しください。

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