怒涛の36時間!立ち合い出産体験記

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こんにちは
編集長の吉沢です
夫婦の最初の一大イベント。

出産

一人目の娘の時に立ち合い出産したときのお話をしたいと思います。

始まりは真夜中

出産というと

いきなり産気づく

みたいなドラマのような展開が印象的ですが
実際は急にくる!というよりも

「あれ?破水かな?いつもと感じ違う」

という妻の一言からでした
その時は深夜の2時?くらいだったんですが
事前に病院からの告知で「初産だったら取り乱さずに1回病院に連絡ください」と言われていたので病院からの指示を聞くと

「朝、タクシーで向かってくださいね」

とのこと
妻も見る限り安静なので、とりあえずひと眠りすることに・・・

9時タクシーにて病院に

タクシーを呼び、病院へ
やはりドラマのような展開にはなりません。
促進剤?というのを注入して縛らく様子をみると主治医からいわれ
「その辺歩いてみてください。出産早まるかもしれませんから」
というアドバイスを受けて
病院内を2人でうろうろ

このあたりはかなり余裕で

直ぐ産まれんじゃね?

的な余裕が漂ってました。

その後時間がたち17時

その日の病院の営業時間?が終わることになり
促進剤はひとまず中止になりました
主治医がいないと急な対応ができない為
ここまでは病院の言われるがまま

初産なんで僕も妻も初めての経験なので
とりあえず待つことに

陣痛はこの時点でかすかに来ている程度でした

深夜0時 陣痛感覚が短く

いきなり深夜0時に話題が飛びましたが
本当に17時から特に変化なく
時おりくる陣痛に声かけるくらいでした。



深夜0時過ぎると 陣痛感覚が5分~10分おきに頻繁にくるようになりました

ここでポイントなんですが

病院によっての対応方法

が。まったく違うような気がします
私たちは総合病院に入院してたのですが
生まれる直前まで。全くなにもしてくれない(ほぼしてくれない)
→噂では町の産婦人科だと背中さっすたりまでしてくれる?らしいですが
総合病院はノー背中さすりでした
※たぶん。総合とか町医者関係なしに要確認したほうが良いと思います。

という感じでした

別に恨んでる訳ではなく、そうならこっちも人用意したよ!

あとで後悔

余談?なのですが
妻のお母さんが初産の時に10時間未満?で出産して
「大して大変じゃなかったよ」
という話を鵜呑みにしすぎてました・・・

男が陣痛中できること

声がけとか色々あるかもしれませんが
一番喜ばれたのが

陣痛が来た時に

肛門のあたりをテニスボールでグッと押す

でした。
出産経験のある女性ならわかるかと思いますが
出てきちゃう感覚になるらしいんですが
実際は出てこない。なのでそのあたりを押すと楽になるようでした

ポイントとしては
・押しすぎない→相手が痛がってるのでグイグイ押したくなるんですが
どっちかというと強く1回あててその場所でキープが気持ちいみたいです
※個人差あるかもなんで押しの強さ、感覚は奥さんに確認しましょう

絶望の時間 真夜中

男が陣痛中できること!と書きましたが
実際はあまりにも出来ないこと過ぎて無力感を味わいます


男性の心理できに

早く生まれてくれ!

と無責任ながら思ってしまうのですが(妻よゴメン)
ここで初産前のパパさんにアドバイス?ですが
子宮口というのが10cm以上開かないと出てこないんです

それを深夜に知ったのですが

目の前では妻が尋常じゃないくらい苦しんでいる

看護婦さんを呼ぶ

まだ子宮口5cmです

このループを1時間に1回繰り返してたんですが
なんせ5cm以上に全くならない・・・

長い。長い過ぎる

本当に変われるなら変わってあげたい
と本心で思ってました。

魔のささやき

いまでは笑い話なんですが

看護師さんから 深夜2時くらいに
「旦那さんも休んでください。経験上、今日の夜には生れないです。早くても朝か昼ですね」
「奥さんもダメになって旦那さんもダメになっても。1時間くらい仮眠されては?」


と言われたのですが

断固拒否

しました
なぜ?

ここで寝たら一生言われる(笑)

妻が苦しんでるときに
「パパは陣痛で苦しんでるとき寝たんだよ」と言われなくない為に
一晩中、背中すりすり、テニスボールぐりぐり してました。

朝が来る

朝が来ても子宮口が5cmままでした。
とうとう主治医に
「12時まで待って子宮口開かなかったら帝王切開します」
と宣言

う~
兎に角待つしかない状況です

運命の12時

運命の12時です

なんと
「子宮口が、もうそろそろで10㎝くらいになりそうなので待ちます」
とのこと

ここからが怒涛のような感じだったのですが
よく覚えてませんが12時15分くらいに?

そろそろ産まれるので 奥さんの後ろにいってください
と言われて後ろで待機

あとは私は全く参加できない状態になり・・・

もう奥さんと病院関係の方だけの世界

だけれども
何もできないなりに

がんばれ~!と祈るばかり

そしてあれよあれよとポコッと産まれました
陣痛がすっごく長かったので
本当に一瞬の出来事ようでした。

どこから来た涙?

人前で涙するのが恥ずかしい
そういレベルで無く

子供が生まれた瞬間

勝手に涙がでてきました。

本当に悲しくって泣いたり
うれしくって泣いたりではなく
本当にどこからともなく涙がドーっと出てきました。

その時の感覚はいまでも不思議で心に残ってます
自分の中では

「子供ってうれしい涙、悲しい涙とかでなく まったく違う涙というのを教えくれたんだな」

という解釈をしました。

あとがき

泣いてます
ほやほや2日目

立ち合い出産を駆け足で書きましたが

やっぱり出産って奥さんの一大事業です
でも男性が立ち会う意味?は無いのか?
という疑問があるかと思いますが
おそらく人それぞれ立ち会ったほうがいい人も、良くなかったって人もいると思いますが

僕は夫婦として、そして新しい家族を迎えるにあたっては
非常にいい経験になったと思ってます。

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